2008年09月07日

Windowsユーザー的Macセッティング

【この記事は執筆途中です】

Macに乗り換えるとき、コンピュータに疎い人ならば「ただ染まればいい」のだが、
「長年Windowser」だった場合、なるべくなら両者のインターフェースを
合わせておきたいと思うだろう。

とりあえず、使い慣れたWindowsのインターフェースにMacを合わせておこう。

※Leopard(10.5.X)を基準に書いてます

1.【キーボード設定】
まずはキーボード。
最初にMacに触れた時、やはり戸惑ったのが「ショートカットキー」や
「ファンクションキー(F1とかのキー)」だった。

とりあえず、OSXの標準日本語入力システムである「ことえり」の設定をしよう。
ことえりのヘルプを開き、検索入力欄に「Windows」と入れると、
Windows風の操作がなんたらと出る。まずはこの辺をやってみれ。

それから、MS-IMEだと一発で"・"が出るが、これがことえり標準だと出ない。
ことえりの環境設定で「入力文字」項目を選び、
「/キーで入力する文字」で設定できる。

英語キーボードを使ってる場合は、この画面の注意書きはよくよんどくといいよ。
¥記号の打ち方とかね。

それから、カナ変換する方法が最初はわからなかった。
ことえりでは[option(alt)]+[A,S,Z,X]の各キーでそれぞれ色々変換してくれるが、
Windows同様にF6〜F10でも出来る。
ただ、標準ではファンクションキーを単体で押した時は、
Mac本体の制御用の設定になっていて
画面の照度やダッシュボード、iTunesの制御、ボリューム制御などが働いてしまう。
[fn]+ファンクションキーで普通のファンクションキー単体で押した時の
挙動になるのだが、そのスイッチングを逆にしたい場合は、
「システム環境設定」画面から「キーボードとマウス」を選択し、
「キーボード」項目の
「F1、F2などのすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用」
にチェッックを入れる。
これで、単体で押したときに、素直にファンクションキーの動きになる。
[fn]キーをプラスするとiTunesやらダッシュb(ry

また、[Tab]キーでフォーカスを動かすとき、「なんでテキストエリアだけ選択されるんだ!」
とお嘆きの貴方は、「キーボードとマウス」の「キーボードショートカット」メニューから
「フルキーボードアクセス」の欄を「すべてのコントロール」にすると幸せになれます。

2.【マウス設定】
マウスは右クリックが出来るマウス(Mighty Mouseとか)なら右クリックを有効にしよう。
「キーボードとマウス」画面から「マウス」の項目を選択し、
右クリックの部分の設定を「副ボタン」に変更する。

トラックパッドの場合、パッド面をタッチしただけではクリック判定にならない。
「キーボードとマウス」画面から「トラックパッド」の項目を選択し、
「タップでクリック」に設定すると有効になる。

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posted by TAKA at 01:42| Comment(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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